高玉教授が計測自動制御学会 スポンサー賞を受賞
14 Jan. 2026
東京大学情報基盤センター 学際情報科学研究部門の高玉圭樹教授が、電気通信大学の佐藤寛之教授らと共同で考案した、進化計算に基づく転移最適化手法に対して、2025年11月12日~14日に開催された、公益社団法人 計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2025 (SSI2025)のスポンサー賞(カネカ賞)を受賞しました。本賞は、SSI2025のスポンサー企業である株式会社カネカが、全178件の発表の中から1件に授与するものです。
【受賞タイトル】フローマッチングと進化計算を用いた転移最適化に関する一検討
【受賞者】平川 雄基(電気通信大学)、高玉 圭樹(東京大学)、佐藤 寛之(電気通信大学)
計測自動制御学会 システム・情報部門 学術講演会 2025 (SSI2025)の受賞者リスト


計測自動制御学会スポンサー賞の賞状と受賞者の記念写真(高玉教授は左から1人目)
