東京大学情報基盤センター

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nodes

(オンライン)ISSN 2436-9551
(冊子版)ISSN 2436-9543


[NEW] 2026年3月、東京大学情報基盤センター広報誌「nodes」の第5号を発行しました。

nodes vol.5 巻頭言
 飯野先生より編集委員長を引き継ぎました、永井佑紀です。編集委員長として最初のnodesをお届けします。
 AIという言葉を耳にしない日はないほど、研究や社会の風景はこの数年で大きく変わりました。機械学習が新しい発見の手法として広がる中で、「計算すること」の意味そのものが広がっているのを感じます。
 2025年、東京大学情報基盤センターは筑波大学と共同で、新スーパーコンピュータ「Miyabi」の運用を開始しました。AIとHPCを融合した日本最大級の計算基盤として、多様な分野の研究を支えています。
 今号の特集では、Miyabiの概要とその背景に加え、AI×HPCの最前線に立つ研究者のみなさんの声をお届けします。銀河進化シミュレーションや気象・気候研究など、計算機の進化がもたらす新しい可能性をご紹介します。
 また「nodesの光明」や「飛翔するnodes」では、センターのサービスや研究の現場を取り上げました。情報基盤を支える多くの “nodes” の姿を感じていただければ幸いです。
創刊第5号のnodesを、どうぞお楽しみください。
(永井佑紀)

nodes vol.5

2026年3月発行

nodes vol.6 表紙 noteで読む

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読者アンケート

東京大学情報基盤センター「nodes」をご覧いただきありがとうございます。
皆様のご感想、ご意見、ご要望などをぜひお寄せください。

nodes vol.5 読者アンケート

目次

p.2 巻頭言

p.3 特集 AI時代のスパコンと情報科学

スーパーコンピュータ「Miyabi」日本最大級のAI×HPCプラットフォーム
AI×HPCの最前線
  AIを用いた銀河進化シミュレーション
AI×HPCの未来
  気象分野におけるHPCとAIの融合の方向性

p.10 連載 nodesの光明:情報基盤センターサービスの裏側

AI研究を推進させる「UTokyo Azureサービス」の導入と運用

p.12 連載 飛翔するnodes:研究ピックアップ

Miyabi-GのGPUとCPUを使いこなし気象・気候シミュレータ「SP-MIROC」を高速化

p.14 nodesのひろがり

学習の「見える化」を目指して
学生と作る、ユーザのための ”ひとつの窓口”
AI時代に挑む研究情報の統合
コンピュータが学習進化する? -医療も宇宙もその先へ

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