東京大学情報基盤センター

情報セキュリティ研究体

ホーム > 情報セキュリティ研究体 > 概要

概要

東京大学のネットワークの運用によって得られた知見を基に実践的なサイバーセキュリティを研究するため、情報基盤センターに情報セキュリティ研究体が設置されました。情報基盤センターでこれまで開発してきた、トラフィックの異常検知技術や、サイバー攻撃からの回復性のある多層的な防御技術を基に、サイバー攻撃の予兆を検知し、システム運用での早期警戒に役立てる研究に取り組んでいます。また、情報セキュリティ研究体は連携研究機構として情報セキュリティ教育研究センターに参加し、東京大学の各部局でのセキュリティ担当者の人材育成に必要な実務教育を提供しています。