東京大学情報基盤センター

受賞・表彰

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受賞・表彰

(2016年12月19日更新)

※掲載は受賞日等の順で、所属・職名はその当時のものです。

2016年度

      • 2016年12月8日に、ネットワーク研究部門 小川剛史准教授とネットワーク研究部門小川研究室/工学系研究科電気系工学専攻 新島有信さんが電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ マルチメディア・仮想環境基礎研究会(2016年3月)で発表した論文「電気刺激を用いたバーチャル食感提示手法に関する一検討」(著者:新島有信、小川剛史)が電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーション賞を受賞しました。
      • 2016年9月21日に、ネットワーク研究部門 小川剛史准教授が電子情報通信学会より「和文論文誌編集委員としての貢献」に対して通信ソサイエティ活動功労賞を受賞しました。
      • 2016年7月15日に、ネットワーク研究部門 小川剛史准教授とネットワーク研究部門小川研究室/工学系研究科電気系工学専攻 新島有信さんが 8th Workshop on Multimedia for Cooking and Eating Activities (in conjunction with The 2016 IEEE International Conference on Multimedia and Expo (ICME2016)) で発表した論文「A Proposal of Virtual Food Texture by Electric Muscle Stimulation」(著者:Arinobu Niijima and Takefumi Ogawa)が、Best Paper Award を受賞しました。
      • 2016年6月19日に、ネットワーク研究部門 小川剛史准教授とネットワーク研究部門小川研究室/学際情報学府学際情報学専攻 向井寛人さんが電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ マルチメディア・仮想環境基礎研究会(2016年3月)で発表した論文「視線による描画動作を用いた個人認証手法に関する一検討」(著者:向井寛人、小川剛史)が電子情報通信学会MVE賞を受賞しました。
      • 2016年6月19日に、ネットワーク研究部門 小川剛史准教授とネットワーク研究部門小川研究室/工学系研究科電気系工学専攻 新島有信さんが電子情報通信学会ヒューマンコミュニケーショングループ マルチメディア・仮想環境基礎研究会(2016年3月)で発表した論文「電気刺激を用いたバーチャル食感提示手法に関する一検討」(著者:新島有信、小川剛史)が電子情報通信学会MVE賞を受賞しました。

2015年度

    • 2015年10月8日に、ネットワーク研究部門 小川研究室/学際情報学府 学際情報学専攻の北原俊さんが日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会(2015年10月8日~9日開催)で発表した論文「自然なしぐさを利用した視覚拡張システムにおけるズーミングインタフェース」(著者:北原俊、小川剛史)が、サイバースペース研究賞を受賞しました。
    • 2015年12月8日に、情報メディア教育研究部門 品川高廣准教授が、8th IEEE/ACM International Conference on Utility and Cloud Computing (UCC 2015) で発表した論文「OS-Independent Live Migration Scheme for Bare-metal Clouds」(著者: Takaaki Fukai, Yushi Omote, Takahiro Shinagawa and Kazuhiko Kato)が、Best Paper Award を受賞しました。
    • 2016年1月18日に、スーパーコンピューティング研究部門 塙敏博准教授が、ACSI2016(2nd Annual Meeting on Advanced Computing System and Infrastructure )で発表した論文「A proposal of GMPI: GPU self MPI for GPU clusters」(著者:Yuta Kuwahara, Toshihiro Hanawa, Taisuke Boku)がACSI2016 Outstanding Research Awardを受賞しました。
    • 2015年11月に、情報メディア教育研究部門 柴山悦哉教授が、平成27年度科学研究費助成事業審査委員のうち有意義な審査意見を付した審査委員として独立行政法人日本学術振興会から表彰されました。
      本学での表彰伝達式(11月30日(月))
    • スーパーコンピュティング研究部門 佐藤周行准教授が、2015年11月9日~13日に開催された 30th IEEE/ACM International Conference on Automated Software Engineering(ASE2015) で発表した論文 「Program-Analysis-Guided Random Testing」(著者:Lei Ma , Cyrille Artho , Cheng Zhang , Hiroyuki Sato , Johannes Gmeiner , Rudolf Ramler)が、 Distinguished Paper Award を受賞しました。
    • 2015年8月24日に、スーパーコンピュティング研究部門 佐藤周行准教授が、一般社団法人 情報処理学会 マルチメディア、分散、協調とモバイルシンポジウム(DICOMO2015) で発表した論文「認証連携における仮名性を担保したユーザ同一性の確認」(著者:佐藤周行、岡部寿男、中村素典)が、優秀論文賞を受賞しました。

2014年度

  • 2015年3月19日に、ネットワーク研究部門 若原研究室/工学系研究科 電気系工学専攻 博士課程3年の梁滋王路(漢字1文字)(Zilu Liang)さんが電子情報通信学会通信ソサイエティ大会(2014年9月23日~26日開催)で発表した論文「Microscopic Route Guidance System with Vehicle-Level Rerouting for Facilitating Smooth Travel in City Areas」(著者:梁滋王路(漢字1文字)、若原恭)が、英語セッション奨励賞を受賞しました。
  • 2014年12月20日に、ネットワーク研究部門 若原研究室/工学系研究科 電気系工学専攻 博士課程3年の梁滋王路(漢字1文字)(Zilu Liang)さんとスーパーコンピューティング研究部門 佐藤研究室/工学系研究科 電気系工学専攻 博士課程3年のマリオ・チャパ(Mario Chapa)さん が、チーム名「The Maverick」で、大学・大学院起業家教育推進ネットワーク主催のビジネスプランコンテスト全国大会(第3回 University Venture Grand Prix)に応募していたビジネスプラン「Personal health data management platform named TailoredHealth」が、JVCA(Japan Venture Capital Association:日本ベンチャーキャピタル協会)賞 を受賞しました。
  • 2014年12月16日に、スーパーコンピューティング研究部門 中島研吾教授が、国際会議 ICPADS2014 で発表した論文「Optimization of Serial and Parallel Communications for Parallel Geometric Multigrid Method」(著者:中島研吾)が、Best Paper Award を受賞しました。
  • 2014年12月4日に、ネットワーク研究部門 小川研究室/学際情報学府 学際情報学専攻の王夢さんが、日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会シンポジウムで発表した論文「CoCoMo: マルチディスプレイシステムにおけるモバイル端末の移動を考慮したインタラクティブシステム」(著者:王夢、小川剛史)で、優秀発表賞を受賞しました。
  • 2014年10月9日に、ネットワーク研究部門 小川研究室/工学系研究科 電気系工学専攻の岡崎成晃さんが日本バーチャルリアリティ学会サイバースペースと仮想都市研究会(2013年6月6日~7日開催)で発表した論文「拡張現実感による床面傾斜提示が歩行者に及ぼす影響」(著者:岡崎成晃、小川剛史)が、サイバースペース研究賞を受賞しました。
  • 2014年9月4日に、ネットワーク研究部門 小川研究室/工学系研究科 電気系工学専攻の米澤和也さんが情報処理学会DICOMO2014シンポジウム で発表した論文「仮想平面を利用した飛行ロボット操作システム」(著者:米澤 和也、小川 剛史)が、優秀論文賞を受賞しました。
  • 2014年7月2日に、ネットワーク研究部門 若原恭教授が国際学会 World Congress on Engineering 2014 (WCE 2014) で発表した論文「High Throughput Access Control based on Groups of Visible Terminals for Wireless Network」(著者:道下 賢吾、若原 恭)が、Certificate of Merit for The 2014 International Conference of Wireless Networks を受賞しました。
  • 2014年6月26日に、スーパーコンピューティング研究部門 塙敏博特任准教授がドイツ・ライプツィヒで開催された ISC2014 国際会議における HPC in Asia Poster session において発表したポスター “Proprietary Interconnect with Low Latency for HA-PACS/TCA” (著者:Toshihiro Hanawa, Yuetsu Kodama, Taisuke Boku, Mitsuhisa Sato) が Best Poster Award を受賞しました。
  • 2014年6月10日に、筑波大学計算科学研究センターの児玉祐悦教授が国際会議 Fifth International Symposium on Highly-Efficient Accelerators and Reconfigurable Technologies で発表した論文「PEACH2: An FPGA-based PCIe network device for Tightly Coupled Accelerators」(著者:Yuetsu Kodama, Toshihiro Hanawa, Taisuke Boku, Mitsuhisa Sato) が、Best Paper Awardを受賞しました(スーパーコンピューティング研究部門 塙敏博特任准教授の共著)。

2013年度

  • 2014年3月11日に、スーパーコンピューティング研究部門 塙敏博特任准教授が、情報処理学会 計算機アーキテクチャ研究会(2012年12月13日)における研究発表「Tightly Coupled Accelerators アーキテクチャ向け通信機構の予備評価」(著者:塙敏博、児玉祐悦、朴泰祐、佐藤三久)に対して、情報処理学会から平成25年度山下記念研究賞を受賞しました。
  • 2013年11月29日に、学際情報科学研究体 伊藤特任准教授が第21回全国共同利用情報基盤センター長会議(2013年5月31日開催)において、学際大規模情報基盤共同利用・共同研究拠点の立ち上げと運営にあたり多大な貢献が認められ、全国共同利用情報基盤センター顕彰「功績賞」を受賞しました。
  • 2013年9月26日に、スーパーコンピューティング研究部門 片桐孝洋准教授、および、大島聡史助教が国際会議 IEEE 7th International Symposium on Embedded Multicore/Many-core SoCs (MCSoC-13) の Special Session: Auto-Tuning for Multicore and GPU (ATMG) で発表した論文「Energy Optimization for Scientific Programs Using Auto-tuning Language ppOpen-AT」(著者:Takahiro Katagiri, Cheng Luo, Reiji Suda, Shoichi Hirasawa, Satoshi Ohshima)が、Best Paper Award を受賞しました。
  • 2013年9月12日に、ネットワーク研究部門 若原研究室/工学系研究科 電気系工学専攻 博士課程2年の梁滋王路(漢字1文字)(Zilu Liang)さんが国際学会 XVIII International Conference on Systems Science で発表した論文「Automatic Route Shortening based on Link Quality Classification in Ad Hoc Networks」(著者:梁滋王路(漢字1文字)、若原恭)が、Best Paper Award 及び Best Student Paper Award を受賞しました。
  • 2013年8月20日に、情報メディア教育研究部門 関谷助教が情報処理学会 情報教育シンポジウムSSS2013で発表した論文「情報系学科のカリキュラムの比較」(著者:関谷貴之、松田源立、山口和紀)が、優秀論文賞を受賞しました。
  • 2013年7月19日に、ネットワーク研究部門 若原研究室/工学系研究科 電気系工学専攻 博士課程2年の梁滋王路(漢字1文字)(Zilu Liang)さんが工学系研究科 電気系工学専攻 融合情報学コースのポスター輪講で発表した研究「Traffic Prediction in Urban Transport Network(都市交通ネットワークのトラフィック予測)」が、優秀ポスター賞を受賞しました。
  • 2013年5月9日に、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の松井加奈絵さんが情報処理学会 インターネットと運用技術研究会で発表した論文「都市のレジリエンス向上のためのすれ違い通信型情報伝搬の分析手法の一考察」(著者:松井加奈絵、妙中雄三、山形与志樹、砂原秀樹)が、学生奨励賞を受賞しました(ネットワーク研究部門 妙中雄三助教の共著)。
  • 2013年5月9日に、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の廣井慧さんが情報処理学会 インターネットと運用技術研究会で発表した論文「水害発生時における災害情報の到達率向上を目的とした情報共通インタフェースの提案」(著者:廣井慧、妙中雄三、砂原秀樹)が、学生奨励賞を受賞しました(ネットワーク研究部門 妙中雄三助教の共著)。

2012年度

  • 2013年3月14日に、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の廣井慧さんが電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会で発表した論文「河川洪水の危険指標生成モデルの提案」(著者:廣井慧、妙中雄三、松井加奈絵、横山仁、砂原秀樹)が、学生奨励賞を受賞しました(ネットワーク研究部門 妙中雄三助教の共著)。
  • 2013年3月14日に、ネットワーク研究部門 中山研究室/工学系研究科 電気系工学専攻 修士課程の石川圭也さんが電子情報通信学会 インターネットアーキテクチャ研究会で発表した論文「レスポンスタイムを一定時間内とするための帯域使用率に基づくフロー間優先制御方式の提案と評価」(著者:石川圭也、妙中雄三、中山雅哉)が、学生奨励賞を受賞しました。
  • 2012年11月15、16日に、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科の廣井慧さんがインターネットコンファレンス2012で発表したポスター「河川水位観測に基づく河川リスク情報の生成と提供」(著者:廣井慧、妙中雄三、松井加奈絵、横山仁、砂原秀樹)が、ポスタープレゼンテーション賞を受賞しました(ネットワーク研究部門 妙中雄三助教の共著)。