東京大学情報基盤センター

情報メディア教育研究部門

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本小品集について

企画・制作

一般社団法人大学ICT推進協議会

企画意図

大量の情報がネットワーク上を流れ、個人の生活に深く関わっていく中で、大学生が安全かつ有効にインターネットを利用していくための基礎知識を身に付けることが必須となっている。
大学の共通教育に使用でき、かつ視聴する大学生が身近な現実の問題として興味を持って見ることができるようなコンテンツとして、本小品集を企画した。

著作者・監修者の言葉

情報倫理ビデオの第7版をお届けします。これまでと同じく、タスクフォースの先生方が、いま大学生に学んで欲しいテーマを厳選し、現実に即したストーリーの台本を12テーマ、作りました。その台本をプロデューサー、ディレクターの方たちが、若い役者さんたちと血の通ったドラマにしてくださいました。
インターネットを用いた他者との交流は、私たちの生活の一部であり、もはや欠くことはできません。一方、セキュリティやプライバシーなど、気をつけなければならない事項は増えるばかりです。今回は、古くて新しいパスワードの話、無線LANの利用など情報セキュリティに関するものを3テーマ、著作権、個人情報の保護など、情報社会の権利に関するものを6テーマ、フェイクニュースや電子メール、IoTなど、情報社会の生活に関するものを3テーマ、取り上げました。
さらに、これまでのテーマの中から特に大切と考えられるものを再録しました。一つ一つは短いクリップですので、ぜひビデオを見ながら主人公たちと一緒に、よりよい対応を考えてみてください。身近で判断が難しい問題についても、ビデオで仮想体験をすることを通し、現実世界での適切な対応につながるものと思います。

https://axies.jp/report/video/

著作者・監修者代表 布施 泉